舞台「幸福な職場」台本

2009年初演後、2010年、2014年、2016年と再演を重ねている
舞台「幸福な職場」。

川崎市に黒板で使うチョークのトップメーカー「日本理化学工業」という会社が実在します。
ここは全従業員の70%が知的障害者という、障害者雇用を積極的に進めている企業としても知られています。
テレビや雑誌でもよく取り上げられているのでご覧になった方も多いと思います。
いまから50年ほど前、まだ世間の偏見が厳しい時代、
初めて障害者の方を雇ったときの実話をベースに脚色した舞台、それが「幸福な職場」です。
昭和34年(1959年)。皇太子様と美智子様のご成婚パレードがおこなわれ…
長嶋茂雄さんがまだプロ野球人生2年目の年… とある町工場を訪ねるひとりの女性教師がいました。
彼女は「来春卒業するうちの生徒を雇ってくれませんか?」と、お願いしにやってきたのでした。
ブラック企業、派遣切り、追い出し部屋などなど、いやなコトバが並ぶ2013年の雇用情勢。
「人を雇うこと」「雇われること」そして、「人間が働く意味」を問いかける感動物語。
この物語は、知的障害者の雇用を題材にしていますが、どこの職場でも起こりうる、
ささやかな人間模様を描いています。


新演出により、2017年1月1月26日〜29日
世田谷パブリックシアター公演!舞台「幸福な職場」
ご予約はこちら↓

http://www.koufukunashokuba.com/tickets.html

¥ 1,000

SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料200円が掛かります。

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